首都大への留学について

チューター制度

チューターとは、留学生が首都大での生活を始めるにあたり、学習や生活面でのサポートをする学生のことです。本学では入学して1年目の留学生にチューターを配置します。チューターは、原則として、留学生が専攻する分野に関係がある大学院生(留学生の場合もあります)の中から指導教員の推薦に基づいて選ばれます。

1.活動

チューターの活動は1人の留学生につき1ヶ月16時間までです。平均すると1週間に1~2日程度で2~3時間程度の活動が目安です。活動場所は原則大学内で行われ、大学が休みの日(日曜日・祝日・長期休業期間)の活動はできません。活動のあったチューターには四半期ごとに規定の謝金が支払われます。

チューターの役割は、留学生が自立して日本での生活が送れるようにするためのサポートであり、決して家庭教師やお世話係ではありません。レポートや論文の指導はアカデミックライティング、日本語学習には日本語クラス、様々な相談は留学生相談室へ…と、適切な支援への橋渡し役としての支援をお願いしています。

2.チューターへの支援

チューターになっていただいた学生には、国際課から下記の支援を行います。

  • オリエンテーションを行い、チューター制度の目的や活動内容、謝金支払いの事務手続き等についてご説明します。
  • 国際センターの留学生相談員がチューターと留学生の面談を行い、チューター活動に関するアドバイスを行います。また、活動していくうえで困ったことがあったら、いつでも留学生相談員に相談することができます。
  • チューター同士の懇談会を行っています(不定期開催)。

チューターオリエンテーションの様子

※チューターをしている方への情報はこちら