首都大への留学について

生活情報

留学生のみなさんへ、首都大及び日本での生活に関する情報を掲載しています。

1.医療について

(1)国民健康保険
病気やけがをしたときに、国、地方自治体及び個人が医療費を分担し、個人が経済的な心配をせずに医療機関を受診することを目的とした医療保険制度です。詳しくはこちら をご覧ください。

(2)学生教育研究災害傷害保険(学研災)・学研災付帯賠償責任保険(学研賠)
学生教育研究災害傷害保険とは、本学の教育研究活動中の事故によってケガをして、医療機関にかかった場合に支払われる保険です。また、学研災付帯賠償責任保険は、国内外において、正課・学校行事及びその往復中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したりすることにより被る法律上の損害賠償を補償します。

安い保険料で充実した補償を受けられる保険のため、留学生の皆さんに加入をお願いしています。研究生も加入することができます。加入は学生課の窓口で随時受け付けています。

(3)医務室の利用
医務室は、心身ともに健全な学生として有意義な学生生活を送れるようにサポートしています。業務内容は、医師による診察(無料)や定期健康診断、応急処置、大学周辺の病院の紹介、健康相談等です。気軽に利用してください。
医務室の場所及び開室時間等は、下記のページをご覧ください。
http://www.gs.tmu.ac.jp/gakuseika/11_dispensary/01_imushitsu.html
※医務室が閉室の場合は、学生課事務室・理系事務室・8号館守衛室・南門守衛室・体育館管理室に救急箱が配置されていますので、ご利用ください。

(4)学校医による診療(無料)
7号館医務では、医師による内科診察及び健康相談を行っています。詳しくは、下記のページをご覧ください。
http://www.gs.tmu.ac.jp/gakuseika/11_dispensary/01_imushitsu.html

(5)定期健康診断
年1回、4月に健康診断を実施します。費用は無料です。留学生の皆さんは必ず受診してください。 この健康診断の全項目を受けていると、大学院入試の出願や就職に必要な健康診断証明書を医務室にて発行できます。 ※後期入学者は、入学年度のみ10月~11月に健康診断を実施します。

(6)医療機関の紹介
どこの医療機関へ行ったらよいかわからない時は、医務室へ相談してください。
医務室では、医療機関の情報を地図とともに常備しています。
また、医療機関を紹介するホームページ『ひまわり』もあります。詳しくは、こちらをご覧ください。

2.アルバイトについて

在留資格が「留学」の外国人学生は、入国管理局で資格外活動(アルバイト)の許可を受けると、学業に支障のない範囲で、アルバイトをすることができます。 詳細は、こちらをご覧ください。

○アルバイトの紹介
大学では、「学生アルバイト情報ネットワーク(aines)」に加入し、アルバイトのあっせんを行っています。
【ainesホームページアドレス】http://www.aines.net/tmu/

ainesは、24時間365日インターネット経由によりパソコン・携帯電話からアルバイト情報を検索できるシステムです。アルバイトのあっせんを希望する学生は、このシステムに登録して情報検索・応募をしてください。
このシステムの利用について不明な点がある場合は、キャリア支援課(042-677-2614)まで問い合わせてください。
また、提示された勤務条件と実際の勤務内容が違うなどのトラブルが発生した場合は、速やかにキャリア支援課へ相談してください。

3.通学に自転車・バイクを利用する場合

通学に自転車やバイクを利用する場合は、大学への登録が必要です。自動車での通学は、一部の場合を除き、禁止です。

(1)自転車
○登録先
学生証または研究生証を持って、所属の学部事務室(システムデザイン学部1・2年、健康福祉学部1年は学生課)へ届け出てください。
○自転車利用票の貼付
自転車利用票(シール)を自転車に貼付してください。貼付しないと撤去される場合があります。駐輪する時には、緊急時の避難通路の妨げにならないよう、必ず大学が定めた駐輪場に止めてください。

(2)バイク(自動二輪車・原動機付自転車)
○登録先
学生課窓口へ届け出てください。
○入構駐車許可証と入構シールの貼付
「入構シール」はバイク後部のタイヤカバー又は泥よけ部分に貼付してください。届け出をせずに入構することはできません。
○入構資格
南大沢キャンパスから、原則、直線距離1㎞圏外に居住する学生

(3)自動車での通学について
自動車での通学は禁止しています。ただし、病弱者・身体に障がいのある学生等、自動車の利用がやむを得ない場合は、自動車での通学が可能です。詳細は学生課窓口で相談してください。

4.インターネットや携帯電話等の契約時の注意

インターネットや携帯電話を契約するときは、チューターなど日本語ができる方と一緒に行き、契約の内容について、よく理解したうえで書類にサインするようにしてください。