首都大への留学について

授業料減免・分納制度

■入学金

入学金は、入学手続きを行うときに納付していただきます。入学金の額は以下のとおりです。なお、入学金の改定があった場合には、改定後の入学金が適用となります。

東京都の住民それ以外の者
学部生141,000円282,000円
大学院生141,000円282,000円
※「東京都の住民」とは、本人又はその者の配偶者若しくは一親等の親族が、 入学の日の1年前から引き続き東京都内に住所を有する者をいい、 この認定を受けるには「住民票記載事項証明書」等が必要です。
入学金(平成28年度入学者)

■授業料

授業料は、前期・後期に分けて、それぞれ年額の2分の1を納入していただきます。授業料の額は以下のとおりです。なお、在学中に授業料の改定があった場合は、改定時から新授業料が適用されます。

年額(前期)(後期)
学部生520,800円(260,400円)(260,400円)
大学院生
(法科大学院生を除く)
520,800円(260,400円)(260,400円)
法科大学院生663,000円(331,500円)(331,500円)
※在学中に授業料の改定があった場合は、改定時から新授業料が適用されます。
授業料(平成28年度)

■授業料の納入方法・納入時期

授業料の納入方法は、原則として口座振替(引き落とし)になります。前期分は4月26日、後期分は10月26日に引き落としを行います(26日が土日祝日に当たる場合は、その直後の平日になります)。納入期限を経過し、督促してもなお延滞が続くと、除籍の対象となりますのでご注意ください(首都大学東京学則(第33条)等)。

■授業料減免・分納制度

留学生の就学援助を目的として、成績優秀者に対して、授業料の全額免除・半額免除を行っています。また、各期授業料の一括納入が困難な方には、分割納入制度(分納)があります。

1.対象者

学部学生及び大学院生(正規生)
※研究生等、非正規生は対象外です。

2.手続きのながれ

年2回、前期・後期ごとに申請を行います。
前期分は4月初旬、後期分は10月初旬頃の指定日に申請受付を行います。

申請に必要な書類は、前期分は2月上旬から、後期分は7月下旬から学生課学生係で配布します。また、学生課のホームページからもダウンロードできます。

学内の学生委員会で審査し、減免・分納者を決定します。審査結果は授業料納入義務者宛に送付されます(前期分は6月、後期分は11月)。

詳細は下記のページをご覧ください
http://www.gs.tmu.ac.jp/gakuseika/03_exemption/01_about.html