都立大からの
留学について

Study Overseas from TMU

研修先一覧

夏季及び春季休暇を利用し、海外の研修先で英語、ドイツ語、フランス語、中国語の習得及び外国語による実践的なコミュニケーション能力を磨き、グローバル社会への適応力を養うことを目的としています。また、現地学生との交流、ホームステイ、フィールドトリップを通して、グローバルな視野を広げることを目指します。
※ 研修先HPは、募集要項の後半にあるProgram Information Sheetのリンクからご覧ください。

2025年度春期海外短期研修 募集について
PDF募集要項(2025年度春期海外短期研修)
PDF様式3_成績評価係数計算シート
PDF生計維持者申告書(様式R)※対象者のみ
PDF独立生計者 収入・支出確認書(様式R-2)(記入例付)※対象者のみ

【以下、2025年度春期派遣先の情報です。】

  • 1. アメリカ語学・文化研修(英語)<研修先:カリフォルニア大学リバーサイド校>

    2週間のCulture and Language (CAL)プログラムという、アメリカの文化と英語を学ぶプログラムを受講し、講義やアクティビティ等を通して、語学力だけでなく異文化理解力を向上させます。また、ホームステイを通じて、現地の暮らしを体験できる内容になっています。

  • 2.カナダ語学・文化研修(英語)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>

    4週間のGeneral English at Renison Program (GEAR)を受講し、英語のコミュニケーション能力を磨き、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的としたプログラムです。文化に力点の置かれた授業や、現地大学から提供される授業外のアクティビティ、フィールドトリップ、ホームステイ等を通して、英語力を向上させるだけでなく、カナダの文化、社会への理解も深めます。

    ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ
  • 3.マレーシア語学・文化研修(英語)<研修先:マラヤ大学>

    マレーシアの名門・マラヤ大学で、英語力とコミュニケーション力を高める4週間の都立大生専用のプログラムです。プログラムは、英語の基礎力強化、食文化を通じた異文化理解、歴史・社会の探究、スポーツやレクリエーションによる実践的英語使用の4つのモジュールで構成されています。また、現地学生との交流や文化体験を通じて、マレーシアや東南アジアの文化・歴史・社会への理解を深め、多様性を尊重する姿勢と国際的な視野を育みます。

    マラヤ大学

【以下、2025年度夏期派遣先の情報です。(派遣終了)】

PDF募集要項(2025年度夏期海外短期研修)

  • 1.アメリカ語学・文化研修 -アトランタ(英語)<研修先:ジョージア工科大学>

    ジョージア工科大学に付随するLanguage Instituteにて、Intensive English Programを受講します。
    アカデミックなリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングのスキルを向上させることを目的としたプログラムであり、学生の語学レベルによってクラス分けがされるため、個人の語学スキルに合わせた授業を通して、英語力の向上を図ります。
    大学で使用する英語力の向上に加え、派遣先でのホームステイ及び現地に住む人々へのインタビュー等を通し、ダイバーシティとインクルージョンについて学ぶことができます。

  • 2.アメリカ語学・文化研修 -ボストン(英語)<研修先:マサチューセッツ工科大学 MIT xPRO>

    本研修は、6か月のオンラインコース(参加自由)+約2週間の現地プログラムを通して、英語による特別科目の受講やリサーチワーク及びディスカッションを行うプログラムです。現地プログラムでは、特別科目に加え、国際色豊かな留学生と現地学生と協働するワークショップやフィールドトリップ等も用意されており、国際交流の輪を広げながら、英語の実用的な運用能力及び異文化理解力を更に高めることができます。

  • 3.イギリス語学・文化研修(英語)<研修先:ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)>

    本研修は、英語によるアカデミックスキル能力を高め、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的としたプログラムです。
    英語を学ぶコース、メディアまたは国際関係論等の正規コースの計3つが用意されており、その1つのコースを選択します。選択したコース及び国際色豊かな学生寮での生活を通じて、語学力の向上だけでなく、日本以外の地で専門分野について学び、異文化理解力と、多角的な視野を養うことができます。

    イギリス夏期英語研修(ロンドン)<研修先:ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)>
  • 4.カナダ語学・文化研修(英語)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>

    ウォータールー大学付属レニソン・カレッジが実施する4週間のGeneral English at Renison Program (GEAR)を受講し、英語のコミュニケーション能力を磨き、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的としたプログラムです。
    言語学習の授業だけでなく文化に力点の置かれた授業を通して、また、課外活動として週5日ほど現地大学から提供される授業外のアクティビティやフィールドトリップ等を通して、英語力を向上させるだけでなく、カナダの文化、社会への理解も深めます。

    カナダ春期英語研修(ウォータールー)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>
  • 5.タイ語学・文化研修(英語)<研修先:マヒドン大学>

    マヒドン大学が実施する、英語による、コミュニケーション能力を磨き、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的としたプログラムです。コーススケジュールにフィールドトリップや異文化交流の時間が設けられており、英語能力だけでなく、タイの歴史や文化を学び、異文化適応力を養うことにも重点を置いています。

  • 6.オーストリア語学・文化研修 (ドイツ語)<研修先:ウィーン大学語学センター>

    本学協定大学の一つ、ウィーン大学に併設された語学研修センターで、ドイツ語初級者から大学入学準備コースまで、初級から中上級のドイツ語能力を持つ学生を対象にしたクラスで3週間のドイツ語クラスを受講します。現地でのプログラム、国際色豊かな学生との寮での共同生活や滞在を通し、ドイツ語及びドイツ語圏の文化を学び、その理解を深め、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことができます。
    課外活動として、ドイツ語特別クラスやフィールドトリップが用意されており(有料、一部無料)語学力の向上、オーストリア文化及び社会への理解を深めます。

    夏期ドイツ語短期研修(オーストリア・ウィーン)<研修先:ウィーン大学>
  • 7.フランス語学・文化研修 (フランス語) <研修先:リヨン・カトリック大学付属語学学校>

    本研修は、古くからヨーロッパ交易の要衝として栄えてきた文化都市リヨンで、フランス語によるコミュニケーション能力(話す・聞く・読む・書く)を磨くとともに、フランス語圏文化・社会についての理解を深め、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的とします。研修プログラムは様々な国籍の学生、社会人、研究者など、多様な立場のフランス語学習者を対象としており、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)にしたがい、入門から上級まで多様なレベルの授業が開講されています。
    プログラム内に、現地家庭でのディナーが含まれており、語学を学ぶだけでなく、派遣先に住む人々との交流を通して、実践的な語学力と異文化適応力を向上させることができます。

    夏期フランス語研修(フランス・リヨン)<研修先:リヨン・カトリック大学付属語学学校>
  • 8.台湾語学・文化研修(中国語)<研修先:国立台湾師範大学 語学センター>

    本研修は、言語と文化を結びつけたプログラムを通し、中国語及び台湾の文化を学びその理解を深め、グローバルな視野とグローバル社会への適応力を養うことを目的としたプログラムです。
    プログラム内に、フィールドトリップと文化授業が含まれており、研修先での語学力向上だけでなく、現地の文化を実際に体験し学ぶことが可能です。

    夏期中国語研修(台湾・台北)<国立台湾師範大学>