都立大からの
留学について

Study Overseas from TMU

研修先一覧

夏季及び春季休暇を利用し、海外の研修先で英語、ドイツ語、フランス語、中国語の習得及び外国語による実践的なコミュニケーション能力を磨き、グローバル社会への適応力を養うことを目的としています。また、現地学生との交流、ホームステイ、フィールドトリップを通して、グローバルな視野を広げることを目指します。

2021年度 夏期海外短期研修はオンラインでの実施になります。

募集期間:6月1日(火)~23日(水)
説明会(5月26日実施)のアーカイブ配信は、kibaco内の「海外留学協定校情報」で行っています。
link 2021年度夏期海外短期研修募集要項

(夏期:8月~9月実施分)

  • 1.イギリス夏期英語研修(ロンドン)<研修先:ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)>

    本研修では、4つのテーマから1つを選択し、講義とディスカッションを中心としたセミナー形式の授業を受講する Academic Subject Courses、または、アカデミック英語における読み・書きの能力向上を図り、大学での授業にも対応しうる基礎力をつけるIntermediate Reading and Writingを選択し、様々な国籍の学生と共に学修します。

    イギリス夏期英語研修(ロンドン)<研修先:ロンドン大学アジア・アフリカ学院(SOAS)>
  • 2.カナダ夏期英語研修(ウォータールー)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>

    ウォータールー大学付属レニソン・カレッジが実施する4週間のGeneral English at Renison Program (GEAR)を受講し、他の国からも参加する学生と共に英語のコミュニケーション能力を高めます。言語学習の授業だけでなく文化に力点の置かれた授業を通して、また、課外活動としての様々なアクティビティに参加することによって、英語力を向上させるだけでなく、カナダの文化、社会への理解も深めます。

    カナダ春期英語研修(ウォータールー)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>
  • 3.オーストラリア夏期英語研修(シドニー)<研修先:マッコーリー大学英語センター>

    マッコーリー大学英語センターが実施するレベル別4週間の英語コースに加え、日本語学科在籍の学生によるバディプログラム(学生サポート)及びホストファミリーとの交流を通じ実践的なコミュニケーション能力を磨きます。また課外活動を通じオーストラリア社会への理解を深め、国際的な視野を広めることを目的としています。
    ※2021年度については、実施なし。

    オーストラリア夏期英語研修(シドニー)<研修先:マッコーリー大学>
  • 4.タイ夏期英語研修(チェンマイ)<研修先:チェンマイ大学語学研修センター>

    本研修は、チェンマイ大学附属の語学研修センターで本学学生の英語レベルに併せてカスタマイズされた4週間の英語コミュニケーションコースを受講し、コミュニケーション及びプレゼンテーション能力を磨きます。週末を利用したホームステイ及び世界遺産への小旅行を通しタイの社会・文化への理解を深めます。
    タイムスケジュールはlinkこちら

    タイ夏期英語研修(チェンマイ)<研修先:チェンマイ大学>
  • 5.夏期ドイツ語研修(オーストリア・ウィーン)<研修先:ウィーン大学語学センター>

    本学協定大学の一つ、ウィーン大学に併設された語学研修センターで、ドイツ語学習未経験者から大学入学準備コースまで、初級から中上級のドイツ語能力を持つ学生を対象にしたクラスでEU圏のみならず世界各国から参加する学生と共に3週間のドイツ語を受講します。午後にはドイツ語特別クラスやフィールドトリップが用意されており語学力の向上、オーストリア文化及び社会への理解を深めます。

    夏期ドイツ語短期研修(オーストリア・ウィーン)<研修先:ウィーン大学>
  • 6.夏期フランス語研修(フランス・リヨン)<研修先:リヨン・カトリック大学付属語学学校>

    本研修は、古くからヨーロッパ交易の要衝として栄えてきた文化都市リヨンで、フランス語によるコミュニケーション能力(話す・聞く・読む・書く)を磨くとともに、フランス語圏文化・社会についての理解を深めることを目的とします。研修プログラムは様々な国籍の学生、社会人、研究者など、多様な立場のフランス語学習者を対象としており、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)にしたがい、入門から上級まで多様なレベルの授業が開講されています。また、発音と聞き取りのレッスンには、最新式の設備を導入するなど特に力を入れています。

    夏期フランス語研修(フランス・リヨン)<研修先:リヨン・カトリック大学付属語学学校>

(春期:2月~3月実施分)

  • 1.アメリカ春期英語研修(サンディエゴ)<研修先:カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション>

    カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)付属の教育機関であるエクステンションで4週間の英語研修を受講します。UCSDでは、Academic Englishコース及び特定のスキルアップを目指すために6つのコースから2科目を選択して受講します。世界各国から参加する優秀な学生とグローバルな視野を広めることを目指します。

    アメリカ春季英語研修(サンディエゴ)<カリフォルニア大学サンディエゴ校
  • 2.カナダ春期英語研修(ウォータールー)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>

    ウォータールー大学付属レニソン・カレッジが実施する4週間のGeneral English at Renison Program (GEAR)を受講し、他の国からも参加する学生と共に英語のコミュニケーション能力を高めます。言語学習の授業だけでなく文化に力点の置かれた授業を通して、また、課外活動としての様々なアクティビティに参加することによって、英語力を向上させるだけでなく、カナダの文化、社会への理解も深めます。

    カナダ春期英語研修(ウォータールー)<研修先:ウォータールー大学付属レニソン・カレッジ>
  • 3.オーストラリア春期英語研修(シドニー)<研修先:マッコーリー大学英語センター>

    マッコーリー大学英語センターが実施するレベル別4週間の英語コースに加え、日本語学科在籍の学生によるバディプログラム(学生サポート)及びホストファミリーとの交流を通じ実践的なコミュニケーション能力を磨きます。また課外活動を通じオーストラリア社会への理解を深め、国際的な視野を広めることを目的としています。

    オーストラリア夏期英語研修(シドニー)<研修先:マッコーリー大学>
  • 4.マレーシア春期英語研修(クアラルンプール)<研修先:マラヤ大学生涯教育センター>

    本学協定大学の一つ、マラヤ大学付属の生涯教育センターで各自の英語能力に応じた4週間の英語コースを履修します。授業では、海外留学に必要な英語能力テストの対策についても学ぶことができます。現地学生との交流、週末を利用したホームステイを通し多民族国家であるマレーシアの文化、社会、経済への理解を深め、グローバルな視野を広めることを目指します。

    マレーシア春期英語研修(クアラルンプール)<マラヤ大学>
  • 5.春期中国語研修(台湾・台北)<研修先:国立台湾師範大学国語教学センター>

    本学協定校である国立台湾師範大学国語教学センターで3週間の中国語コースを受講します。中国語学習未経験者から上級学習者まで対応できるよう少人数、3段階のレベル別のクラスで学習します。また、午後には、中国語授業に加え様々な文化授業や校外授業に参加し中華文化への知識を高めることもできます。

    春期中国語研修(台湾・台北)<国立台湾師範大学>