国際センターについて

都市外交人材育成基金プログラム

事業名 概要
1 東京都都市外交人材育成基金を活用した外国人留学生事業 詳細はこちら をご覧ください 。
2 大学院生短期派遣・受入支援制度
【概要】
本学大学院と海外大学院との間で、学生の受入・派遣を行い、互いに研究交流を行う。
【目的】
首都大学東京の大学院における国際的な学生交流を支援することを通じて大学院生段階からの国際的な研究ネットワークの構築を促進するとともに研究室間での国際交流を推進することを目的とする。
【対象】
大学院生
【期間】
14日~90日
【支援内容】
派遣・受入学生の渡航費及び滞在費(月額の金額は地域により異なる)を支給する。
【報告書】
・H29年度実施報告
3 帰国留学生短期研究支援制度
【概要】
本学を修了して帰国した留学生を本学へ招聘し、共同研究を実施する。
【目的】
首都大学東京に留学し、現在、自国または第三国において教育、学術研究又は行政等の分野で活躍している者に対し、本学において本学の研究者とともに短期研究を行う機会を提供及び支援することにより、帰国留学生と本学とのネットワーク強化を図り、本制度の活用を通じて本学と海外研究機関等との連携強化、ひいては東京と海外諸都市との相互理解・友好親善関係の推進に寄与する人材を育成することを目的とする。
【対象】
海外の大学等研究機関に所属する研究者
【期間】
30日~90日
【支援内容】
往復航空券、滞在費を支給する。

【報告書】
・2016年度実施報告(4件)
・2017年度実施報告(8件)
・2018年度実施報告(10件)

1.研究課題:日本語を第2言語として習得する人の社会言語学的課題
外国人研究者:Dr. 李 舜炯 (韓国)
受入研究者:人文科学研究科 ロング ダニエル 教授

2.研究課題:連続カップリング法を用いた新規多環芳香族化合物の合成手法の開発
外国人研究者:Dr. Md Awlad Hossain (バングラデシュ)
受入研究者:理学研究科  杉浦 健一 教授

3.研究課題:ベトナムの不均翅亜目および均翅亜目(昆虫鋼:トンボ目)の多様性と系統関係の評価
外国人研究者:Dr. Phan Quoc Toan (ベトナム)
受入研究者:理学研究科  林 文男 教授

4.研究課題:EUV分光によるイオン分子衝突の研究
外国人研究者:Dr. Giorgi Veshapidze (ジョージア)
受入研究者:理学研究科 田沼 肇 教授

5.研究課題:ポルフィリンを用いたクリック反応の理論的・実験的研究
外国人研究者:Dr. Shahed Rana (バングラデシュ)
受入研究者:理工学研究科 杉浦 健一 教授

6.研究課題:フィリピン・メトロマニラにおける洪水災害リスク軽減システムの多属性定量的評価手法の開発
外国人研究者:Dr. Romeo Libunao Gilbuena, Jr. (フィリピン)
受入研究者:都市環境科学研究科 河村 明 教授

7.研究課題:生活サークルに基づく都市と農村のガバナンス理論研究
外国人研究者:Dr. 王 雷 (中国)
受入研究者:都市環境科学研究科 玉川 英則 教授

8.研究課題:シリコンポルフィリンを分子触媒とする水の光分解
外国人研究者:Dr. Sebastian Nybin Remello (インド)
受入研究者:都市環境科学研究科 井上 晴夫 特任教授

9.研究課題:都市公園における自然ツーリズムの発展と環境資源の適正管理
外国人研究者:Dr. Saika Ummeh (バングラデシュ)
受入研究者:都市環境科学研究科 菊地 俊夫 教授

10.研究課題:ベトナムにおける橋梁損傷の分析と日本の維持管理技術の適用性に関する検討
外国人研究者:Dr. Nguyen Xuan Tung (ベトナム)
受入研究者:都市環境科学研究科 村越 潤 教授

4 若手研究者海外派遣支援制度
【概要】
本学の若手教員(原則39歳以下)を、海外の大学・研究機関へ派遣する。
【目的】
海外における大学等研究機関において研究を行う研究者の派遣を支援することにより、首都大学東京の国際交流・研究活動の将来を担う研究者を養成するとともに、研究者の国際的な研究ネットワークの構築及び国際共同研究等の交流活動を促進することを目的とする。
【対象】
本学教員(原則39歳以下)
【期間】
1ヶ月~1年
【支援内容】
渡航費及び滞在費等を支給する。
【報告書】
・H28年度実施報告
5 教員交換支援制度
【概要】
本学と海外大学との間で教員を交換し、双方で講義・セミナー等を行う。
【目的】
海外の大学に所属する優れた外国人教員を招聘すると共に、首都大学東京の教員を海外の大学等研究機関に派遣し、双方で講義・セミナー等を実施することへの支援を通じて、本学の国際的な教育交流を促進するとともに、本学学生に海外大学の教員による授業等を受講する機会を提供することで、学生の国際的視野を養うことを目的とする。
【対象】
教員
【期間】
3日~30日
【支援内容】
往復航空券、滞在費等を支給する。
【報告書】
H29年度実施報告