国際交流活動

International Exchange Activities

イベント・講座情報

GPACプログラム参加学生の募集!

◆GPAC(Global Partnership of Asian Colleges)とは

学生間交流、異文化体験、プレゼンテーション、ディスカッションを通じて英語力、コミュニケーション能力を向上させることを目的とした国際学生会議です。2019年度はベトナム(ハノイ)で開催され、アジア諸国・地域から100名を超える学生が参加しました。2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い中止となり、都立大生向けに都立大独自のオンラインプログラムを実施しました。GPAC2021は2021年8月に台湾で開催予定です(2020年度と同様、新型コロナウイルス感染症等の影響に伴い中止となる場合があります。)。

GPACプログラム参加学生の募集!

◆概要

東京都立大学では、以下(1)~(3)より構成される「GPACプログラム」に参加する学生を募集します。プレゼンテーションやディスカッションの力を付けたい人、英語力、異文化理解力を高めることで国際的なコミュニケーション力を高めたいと考えるみなさんからの応募をお待ちしています。

  • 2021年8月下旬(予定)に国立政治大学(台湾)で開催される国際学生会議であるGPACへの参加
  • GPACの準備として実施される事前研修への参加
  • GPACの成果報告として実施される事後研修への参加

◆募集の詳細

GPACプログラム及び募集の詳細は2021年度東京都立大学GPACプログラム募集要項をご覧ください。
なお、応募書類についてはダウンロードの上、印刷して提出してください。

link2021年度東京都立大学 GPACプログラム募集要項

【応募書類】
link参加申込書【様式1】
linkGPAC志望理由書【様式2】
(ワード入力可)
link同意書【様式3】
・成績通知書
・学生証(写し)
・パスポート(写し)

【書類提出先】
・南大沢キャンパス:国際課(国際交流会館1階)
※ 開室時間:月~金 9:00 ~17:00(12:30~13:30 を除く)
※ 応募書類を直接国際課へ持込いただくか、tmu-gpac●jmj.tmu.ac.jp へ応募書類をスキャンしたデータを添付してメール送信してください。(●を@に変換してください。)

【応募資格】
学部又は大学院の正規課程に在学する学生(学部・学科は問いません)

【応募受付期間】
在学生か新入生かで異なりますのでご注意ください。
・在学生(2020 年度以前に入学した学生)
2021年3月23日(火)~2021年4月2日(金)17:00

・新入生(2021 年度に入学した学生)
2021年4月5日(月)~2021 年4月 14 日(水)17:00

【募集定員】
35名程度

【GPACプログラム参加費用】
110,000円程度
内訳:渡航費7万円、海外旅行保険5千円、GPAC参加費用3.5万円
※GPAC参加費用には宿泊費、食費が含まれます。
※PCR 検査費用や検査結果が陰性であることの証明書の発行手数料等、新型コロナ ウイルス感染症による影響からその他費用が発生する場合があり、当該費用に対する支援はありません。

都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告

都市外交人材育成基金による留学生受入プログラムで首都大学東京へ留学し、この9月でプログラムを修了する留学生が修了報告のため、上野学長を表敬訪問しました。(2018年9月12日)

学長からの祝辞に加え、留学生一人ひとりから、それぞれの研究成果、日本での生活、将来の進路などが語られました。

また、留学生からは今後も首都大学東京とのつながりを大切にしていきたいとの声も寄せられました。

都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告
都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告
都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告
都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

2018年度より新たな国際交流活動の支援制度として“グローバル・コミュニケーション・キャンプ”がスタートしました。

本制度は多様な人材と協働しながら課題解決に取り組むことができる人材の育成を目的として、海外大学の学生と議論や討論などを行うプログラムに参加する学生に対して支援を行うものです。2018年9月末時点で本制度により、45名の学生を支援しています。プログラムも中国、インド、ミャンマー、アメリカ、オランダ、フランス、ロシアと世界各地で実施されています。

2019年度末までには合計50名以上の学生が海外プログラムに参加する予定です。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

協定校でもある中国の華南理工大学を訪問し、日本語学科の学生とスピーチ大会や現地視察を通して相互理解を深めました。スピーチ大会では日中文化の比較、それぞれの食文化、観光名所などの紹介、中国語及び中国文学を学んで気づいたことなど、多岐に渡る内容の発表が行われました。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

協定校でもあるロシアのトムスク国立大学主催のサマースクールに参加しました。サマースクールには南アフリカ、シンガポール、イタリア、オランダなど様々な国から40名以上の参加者が集まり、アルタイ山脈の登山ルートのベースキャンプにも相当するアクトゥル研究拠点での植生調査、氷河地形の観察や、オビ川沿いの研究拠点での植生調査、鳥類調査、ほ乳類調査、ビーバーダム調査などを行い、日本では見ることのできないダイナミックな地形を実体験することができました。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

中国の農村地域(浙江省安吉県)にある市街地を対象に、上海視覚芸術院の学生とともに現地に滞在し、共同で調査や提案作成を行い、都市計画について現地政府に対してプレゼンテーションを行いました。学生のコミュニケーション力の向上とともに、初めての土地で短期間で調査からプレゼンテーションを行う能力を養うことができました。

海外との教員交換の取組について

本学では2017年度から、海外の優れた外国人教員を招聘するとともに、本学の教員を海外の大学等へ派遣し、双方で講義・セミナー等を行う、教員交換の取組を行っております。

この取組は、国際教育交流の促進とともに、本学の学生に海外大学の教員による授業等を受講する機会を提供することで学生の国際的視野を広げることを目的としています。

2017年度は14件の教員交換が行われ、2018年度は年度末までに13件の教員交換が実施される予定です。

海外との教員交換の取組について
海外との教員交換の取組について

イギリスのシェフィールド大学の先生を招いてのセミナーが行われました。

海外との教員交換の取組について
海外との教員交換の取組について

ポーランドのグダンスク大学の先生を招いて、講義・セミナーが行われました。

学部、大学院生だけでなく海外からの留学生も参加し、ポーランドをはじめとするヨーロッパの年中行事や食事についての講義に加え、ポーランド料理と日本食を実際に作るワークショップも行われました。参加した学生からは、「食文化の角度からヨーロッパ文化に触れる貴重な機会となった」など、教員交換の取組を通じて、自身の視野の拡大につながったという声が寄せられました。

GPAC運営サポーターの参加報告

8月28日~30日の3日間にわたり、本学学生がGPAC(Global Partnership of Asian Colleges)に運営サポーターとして参加をしました。

GPACとは、アジアの国・地域に所在する大学の学生が参加する国際学生会議で、今年度は、千葉商科大学(日本)、早稲田大学(日本)、ソウル国立大学(韓国)、ベトナム国家大学(ベトナム)、国立政治大学(台湾)、西南財経大学(中国)、COMAS(イスラエル)から100名を超える学生が参加しました。期間中は学生による研究成果のプレゼンテーション・ディスカッションを中心として、学生間の交流イベント等が実施され、本学学生は運営サポーターとして、フィールドワークでの案内やプレゼンテーションの運営をサポートしました。

GPAC運営サポーターの参加報告
サポーターとして参加する前のオリエンテーションでは海外の学生と円滑にコミュニケーションをとるためのワークショップが実施されました。
GPAC運営サポーターの参加報告
GPAC運営サポーターの参加報告
GPAC運営サポーターの参加報告

海外の学生と英語によるコミュニケーションを積極的に取ることで、本学学生にとって有意義な国際交流の場となりました。