国際交流活動

イベント・講座情報

GPACプログラム参加学生の募集!

◆GPAC(Global Partnership of Asian Colleges)とは
学生間交流、異文化体験、プレゼンテーション、ディスカッションを通じて英語力、コミュニケーション能力を向上させることを目的とした国際学生会議です。2018年度は日本国内で開催され、アジア諸国・地域から100名を超える学生が参加しました。GPAC2019は2019年8月にベトナムで開催されます。

GPACプログラム参加学生の募集!

◆概要
首都大学東京では、以下(1)~(3)より構成される「GPACプログラム」に参加する学生を募集します。なお、本プログラムでは開催地であるハノイまでの往復航空券等の経済支援も用意しておりますプレゼンテーションやディスカッションの力を付けたい人、英語力、異文化理解力を高めることで国際的なコミュニケーション力を高めたいと考えるみなさんからの応募をお待ちしています。

(1)2019年8月25日~31日にベトナム国家大学(ハノイ)で開催される国際学生会議であるGPACへの参加
(2)GPACの準備として実施される事前研修への参加
(3)GPACの成果報告として実施される事後研修への参加

◆募集の詳細
GPACプログラム及び募集の詳細は2019年度首都大学東京GPACプログラム募集要項をご覧ください。
なお、応募書類についてはダウンロードの上、印刷して提出してください。

2019年度首都大学東京GPACプログラム募集要項

【応募書類】
参加申込書【様式1】
GPAC志望理由書【様式2】
 (ワード入力可)
同意書【様式3】
・成績通知書
・学生用(写し)
・パスポート(写し)

【書類提出先】
・南大沢キャンパス:国際課(国際交流会館1階)
・日野、荒川キャンパス:学務課教務係窓口

【応募資格】
学部又は大学院の正規課程に在学する学生(学部・学科は問いません)

【応募受付期間】
2019年4月5日(金)~2019年4月12日(金)

【募集定員】
30名程度(経済支援対象学生数は15名程度を予定)

【GPACプログラム参加費用】
・経済支援制度適用有りの場合・・・35,000円程度
・経済支援制度適用無しの場合・・・160,000円程度
内訳:渡航費12万円、海外旅行保険5千円、GPAC参加費用3.5万円
※GPAC参加費用には宿泊費、食費が含まれます。
※大学からの経済支援はありません。
※経済支援として、ハノイまでの往復航空賃、海外旅行保険料を大学が負担します。

【説明会】
GPACプログラムについての説明会を以下の日程で開催します。ご都合のつく学生は出席してください。(事前予約不要)
・2018年12月18日(火)12:10-12:50(国際交流会館 中会議室)
・2019年1月24日(木)12:10-12:50(国際交流会館 セミナー室231)

 

グローバルコミュニケーションプログラム

第7回グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)リーダー募集!

GCPは、法人の2大学1高専(首都大・産技大・産技高専)の連携プログラムです。課題学習・英語学習を日本とシンガポールで実施します。グローバルビジネスに関する課題の解決を通じて、英語を含む、コミュニケーション能力やリーダーシップを磨くことができます。学生チームをまとめ、課題学習に挑戦するリーダーを募集中!

第7回 募集要項
第7回 課題説明文
第6回 GCPスケジュール
参加申込書

<参加者の声>
リーダーという立場を初めて経験し、不安なことも多かったですが、責任というものを実感できる良い機会でした。プログラム全体としては満足しています。貴重な経験をたくさんすることができ、またチームで一つのことを研究する過程を学習できました。チームメンバーには本当に恵まれていたと思います。メンバーをはじめスタッフさんや先生方には大変感謝しています。(首都大 都市教養学部2年)

シンガポールと日本の違いを見つけるという課題に取り組み、グローバルな人材になる上でどのような技術や考え方が必要なのかを改めて学ぶことができたことは、これからの私にとって大きなエネルギーになると思います。そして、シンガポールの学生と仲良くなれたことがなにより嬉しかったです。いつか大人になったらお互い会いに行きたいと思います。(高専荒川 本科3年)

【今後のスケジュール】
・書類提出期間: 2019年1月4日(金)~1月18日(金)
・書類選考結果発表: 2019年2月1日(金)予定
・面接選考: 2019年2月6日(水)~15日(金)のいずれか1日で実施予定
・面接選考結果発表: 2019年2月下旬

【問合せ】
公立大学法人首都大学東京経営企画室企画財務課国際推進担当 朝光
電話:042-677-4958 メールアドレス:gcp-leader@jmj.tmu.ac.jp

 

都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告

都市外交人材育成基金による留学生受入プログラムで首都大学東京へ留学し、この9月でプログラムを修了する留学生が修了報告のため、上野学長を表敬訪問しました。(2018年9月12日)

学長からの祝辞に加え、留学生一人ひとりから、それぞれの研究成果、日本での生活、将来の進路などが語られました。

また、留学生からは今後も首都大学東京とのつながりを大切にしていきたいとの声も寄せられました。

都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告 都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告
都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告 都市外交人材育成基金留学生受入プログラム 修了報告

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

2018年度より新たな国際交流活動の支援制度として“グローバル・コミュニケーション・キャンプ”がスタートしました。

本制度は多様な人材と協働しながら課題解決に取り組むことができる人材の育成を目的として、海外大学の学生と議論や討論などを行うプログラムに参加する学生に対して支援を行うものです。2018年9月末時点で本制度により、45名の学生を支援しています。プログラムも中国、インド、ミャンマー、アメリカ、オランダ、フランス、ロシアと世界各地で実施されています。

2019年度末までには合計50名以上の学生が海外プログラムに参加する予定です。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

協定校でもある中国の華南理工大学を訪問し、日本語学科の学生とスピーチ大会や現地視察を通して相互理解を深めました。スピーチ大会では日中文化の比較、それぞれの食文化、観光名所などの紹介、中国語及び中国文学を学んで気づいたことなど、多岐に渡る内容の発表が行われました。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

協定校でもあるロシアのトムスク国立大学主催のサマースクールに参加しました。サマースクールには南アフリカ、シンガポール、イタリア、オランダなど様々な国から40名以上の参加者が集まり、アルタイ山脈の登山ルートのベースキャンプにも相当するアクトゥル研究拠点での植生調査、氷河地形の観察や、オビ川沿いの研究拠点での植生調査、鳥類調査、ほ乳類調査、ビーバーダム調査などを行い、日本では見ることのできないダイナミックな地形を実体験することができました。

グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて
グローバル・コミュニケーション・キャンプについて グローバル・コミュニケーション・キャンプについて

中国の農村地域(浙江省安吉県)にある市街地を対象に、上海視覚芸術院の学生とともに現地に滞在し、共同で調査や提案作成を行い、都市計画について現地政府に対してプレゼンテーションを行いました。学生のコミュニケーション力の向上とともに、初めての土地で短期間で調査からプレゼンテーションを行う能力を養うことができました。

海外との教員交換の取組について

本学では2017年度から、海外の優れた外国人教員を招聘するとともに、本学の教員を海外の大学等へ派遣し、双方で講義・セミナー等を行う、教員交換の取組を行っております。

この取組は、国際教育交流の促進とともに、本学の学生に海外大学の教員による授業等を受講する機会を提供することで学生の国際的視野を広げることを目的としています。

2017年度は14件の教員交換が行われ、2018年度は年度末までに13件の教員交換が実施される予定です。

海外との教員交換の取組について 海外との教員交換の取組について

イギリスのシェフィールド大学の先生を招いてのセミナーが行われました。

海外との教員交換の取組について 海外との教員交換の取組について

ポーランドのグダンスク大学の先生を招いて、講義・セミナーが行われました。

学部、大学院生だけでなく海外からの留学生も参加し、ポーランドをはじめとするヨーロッパの年中行事や食事についての講義に加え、ポーランド料理と日本食を実際に作るワークショップも行われました。参加した学生からは、「食文化の角度からヨーロッパ文化に触れる貴重な機会となった」など、教員交換の取組を通じて、自身の視野の拡大につながったという声が寄せられました。

GPAC運営サポーターの参加報告

8月28日~30日の3日間にわたり、本学学生がGPAC(Global Partnership of Asian Colleges)に運営サポーターとして参加をしました。

GPACとは、アジアの国・地域に所在する大学の学生が参加する国際学生会議で、今年度は、千葉商科大学(日本)、早稲田大学(日本)、ソウル国立大学(韓国)、ベトナム国家大学(ベトナム)、国立政治大学(台湾)、西南財経大学(中国)、COMAS(イスラエル)から100名を超える学生が参加しました。期間中は学生による研究成果のプレゼンテーション・ディスカッションを中心として、学生間の交流イベント等が実施され、本学学生は運営サポーターとして、フィールドワークでの案内やプレゼンテーションの運営をサポートしました。

GPAC運営サポーターの参加報告

サポーターとして参加する前のオリエンテーションでは海外の学生と円滑にコミュニケーションをとるためのワークショップが実施されました。

GPAC運営サポーターの参加報告 GPAC運営サポーターの参加報告 GPAC運営サポーターの参加報告

海外の学生と英語によるコミュニケーションを積極的に取ることで、本学学生にとって有意義な国際交流の場となりました。

GPAC運営サポーターの募集!

国際センター・国際課では2018年8月に千葉商科大学で開催されるGPAC(Global Partnership of Asian Colleges)の運営サポーターを募集しています。

【GPACとは】
GPACはアジア諸国・地域から100名を超える学生が集い、研究発表やディスカッションを行う国際会議です。
日本からは千葉商科大学、早稲田大学、慶應義塾大学が、海外からもソウル国立大学、台湾の国立政治大学、ベトナム国家大学、中国の西南財経大学、イスラエルの経営大学が参加を予定しています。
首都大学東京は次年度にGPACにオフィシャル参加を予定しており、今年度はオブザーバー(運営サポーター)として参加します。

・国際交流に興味のある方
・英語力を試してみたい方
・来年度GPACに参加してみたい方

ぜひ、ご応募いただければと思います。

【日時】
2018年8月28日(火)~30(木)
10:00~17:00
※詳細な時間帯等は変更になる場合があります。

【会場】
千葉商科大学(千葉県市川市国府台1-3-1)
京成線国府台駅より徒歩10分
JR総武線市川駅より徒歩20分

【応募方法】
GPAC運営サポーター申込書(応募用紙となります)を国際交流会館1階国際課窓口まで提出してください。
応募〆切:2018年7月31日(火)

【GPACプログラム】
GPAC2018のスケジュールや国際会議のテーマ等の詳細はこちら(PDF)をご確認ください。

国内の他大学、アジア地域の学生との交流、国際会議のプログラム運営を体験できる機会です。ご応募、お待ちしています。

お問い合わせ先
国際課 黒田【kuroda-yasumasa※jmj.tmu.ac.jp(※を@に変換して下さい)】

「Japan Studies」参加者追加募集!

国際センター・国際課では2017年7月5日~27日の日程で「Japanese Summer Program 2017(日本語・日本事情短期集中コース)」を開催し、今年も首都大学東京と協定を結ぶ世界の大学から、約30名の留学生が参加する予定です。

この中で行われる、英語で日本事情を学ぶ「Japan Studies」への首都大生の参加者を募集します。留学生と一緒に日本の歴史や文化に関する講義を受け、フィールドトリップに出かけ、そこで感じたことや考えたことをディスカッションします。

講義等は全て英語で行われますが、英語が心配でも大丈夫です。留学生も同じように日本語や英語を勉強している仲間です。一緒に「日本」を学びましょう!

学部生、大学院生、全学年対象で、応募締切は6月23日(金)です。

申込用紙はこちら(Word形式)をダウンロードしてください。

プログラムの詳細はこちら(PDF)をご確認ください。

日本語を勉強しに来た世界各国・地域の留学生と交流できる機会です。

みなさまのご応募お待ちしております。

お問い合わせ: 国際センター 大森【ic-nihongo※jmj.tmu.ac.jp(※を@に変換して下さい)】

 

 

ジャカルタ特別市主催「ジャカルタ国際青少年プログラム2017」参加者の募集

首都大学東京では「ジャカルタ国際青少年プログラム2017」へ参加する学生を募集しています。

このプログラムは、ジャカルタ市が東京都をはじめとする姉妹友好都市の青少年を招聘し、都市開発の状況やインドネシアの文化遺産を紹介するとともに、現代のジャカルタが直面する都市の課題について、参加者がディスカッションやプレゼンテーションを行うものです。 参加希望者は申込書を2017年4月14日(金)までにメールでkokusai-center※jmj.tmu.ac.jp(※を@に変換して下さい)宛に送付してください。

1.プログラム実施期間 

平成29(2017)年8月20日(日)~26日(土)の6泊7日(予定)

2.主催 

ジャカルタ特別市

3.主な内容(言語:英語) 

(1) ジャカルタ特別市知事または副知事によるオープニングセレモニー

(2) 社会見学・文化施設訪問を通したジャカルタの紹介

(3) ジャカルタ島しょ部視察

(4) 参加者全員によるプレゼンテーション

4.募集人数

男女各1名ずつ

5.応募要件

・18歳から25歳まで(学部生・院生問わず)

・本プログラムに関係しているテーマを専攻。例えばpublic administration(行政学), urban studies(都市計画),computer science(コンピューターサイエンス), social and political science(社会政治学), business administration.(経営学)など

・英語で円滑なコミュニケーションが取れ、会議や討論に参加可能。

6.費用負担

往復航空賃(滞在費はジャカルタ市負担)

7.選考等

・選考方法等については、応募締切後、応募者に別途通知します。

・参加が決まった方は、5月中に、与えられた課題に関する小論文(英語1,000~3,000ワード)を提出いただく必要があります。

プログラムの詳細はこちらをご覧ください。 

 

 

Science Slam TMU

2015年9月28日(月)Science Slam TMUを開催します!

Science Slamとは、専門家ではない一般のオーディエンス(聴衆)に対して、研究者が自分の研究内容を簡潔に紹介する 英語プレゼンテーション・フォーラムで、研究内容を分かりやすく、魅力的に、また楽しく紹介することに重点が置かれます。

Science Slam TMU は、メインイベントである EURAXESS Science Slam Japan 2015 (2015年10月23日(金)開催)に先立って実施され、優勝者はメインイベントへの出場権を獲得します。

Science Slam TMUは、オーディエンスが作り上げるイベントです。オーディエンスは、プレゼン毎に小グループでのディスカッションを行い、その結果を基に、投票で優勝者を選出します。これを機に、新しい繋がりや意外な発見を求める皆さんの参加をお待ちしております!

※学内・学外問わず、どなたでもご参加可能、参加無料、事前申込み不要です!

【Science Slam TMU 2015 オーディエンス募集チラシ】

 拡大/Zoom

【募集要項】Japanese / English

EURAXESS Science Slam Japan 2015公式サイト